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2005年9月14日 (水)

縁…といったら恋愛でしょう!

縁についての記事を書いていたら、友人から

「こんどお見合いするんだけど…」

という相談のメールが来ました。

こういうつながり、良いですよね~。

私自身「恋愛」を語れるほどたいした経験があるわけではないのですが・・・

「自分のストライクゾーン」って、あると思いませんか?

   

20代の後半になって、ある時ふと思ったんです。自分では、いわゆる「都会の優男」タイプが理想だと思いこんでいたけれど、実際に好きになった人は全く違うタイプだな、と。私が好きになったりおつきあいした人に共通していたこと。それは、

 

「大胸筋ピクピク」

   

でした。

見た目には全然マッチョではないし、毎日筋トレしてるなんて知らないし、そんなことを条件にして好きになったのではないのに、何故か皆、大胸筋がピクピク動かせる人たちだったんです。それに気づいたとき、さすがに私も「うーん」と唸りました。どうやら自分で理想だと思い描いていた男性像は、私の好みとはかけ離れているらしい。  

そこで、自分の理想の男性像を精査することにしました。そしてストライクゾーンを若干修正したのです。

夫とはストライクゾーンの修正後に出会いました。ええ、大胸筋ピクピクできるそうです。(もちろんつきあい始めた後に知ったことです。)

結婚した理由はそれだけではありませんが、こういう「ストライクゾーン=枠」(アンテナといっても良いかも)によって出会いも違って来るみたいですね。

ただ、自分のストライクゾーンが狭すぎて最初からホームランねらいだと選択肢が少なすぎるでしょうし、広すぎても狙いきれないし、凡打におわってしまうかもしれないし。そうかと思うと、とんでもないボール球をやけになってふってみたら大ホームランになったり(かつての長嶋みたいに)。ありきたりだけれど、最後の見極めは直感なのかな?

     

そういえば夫は、「お見合いは3球目までが勝負」と言ってました。(逃した魚は大きかったらしい。)

私の両親は「うちの娘は結婚する気がないようですので」といって、全てのお見合いを断ってくれてました。お陰で安心して学生で居続けられました。でも、1回くらいお見合いを体験しても良かったかな?

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コメント

タイプ、ってことですね?
わたしはどうも歯が出ているひとに弱いようです(笑)。さんまさんは行き過ぎててダメですが。
自分の歯が反対交合(反対皇后、と出ました)で、やや受け口気味だからかも。
とか思ってたのに、結婚したひとは大してそうでもない。
無理して話さなくても間が保つひと、同じ空間にいて息苦しくならないひと・・・って、当たり前のような気もしますが、大きなポイントみたいです。

お見合い、地域コミュニケーションも大切ですからね、何度かしました。
「紹介恋愛」と呼ぶようになってますね(これもリフレーミング?)。
いちど玉の輿!なお話がありましたが、その方とはえっちしたくないなあと思って、お断りしました。これも大きなポイントでした(笑)。そのうち記事にしたいのですが、なかなかまとまりませんね。

こちらでこういう記事が読めるとは、なんて嬉しい、と思ってます。
それこそ、こんなコメントはあり、でよろしいでしょうか?

投稿: ヤヤー | 2005年9月15日 (木) 20:44

 ぼくはずっと、普通の女のコとつきあいたいと思っているのですが、夢は叶いません。物凄く美人だとか、とんでもないトラウマを抱えているだとか、宇宙一気が強いとか超頭がいいとか、とにかく抜きん出た人を「落とす」のは簡単なんですよ、少なくともぼくにとっては。「ドカベン」という野球のマンガを知っていますか? 悪球打ちの岩鬼という登場人物がいて、誰でも打てるど真ん中のストレートが、打てない人なんですけど。それと一緒です。
 
 イチローみたいに、ボール球をヒットにできなくてもいい。というかデッドボールになるような球はもういいです。ストレートが打ちたいです。真ん中の直球が。
 
 熱く語ってしまった‥‥

 ところでぼくは、片手で腕立て伏せが20回以上できたり、筋トレは毎日やっているのですが、筋肉は全然つきません。

投稿: ぼく | 2005年9月15日 (木) 21:31

あぁ皆さん、なんて生き生きしたコメントなんでしょう!このブログのコメントの中で、一番のびのびしていて勢いがあるじゃないですか。やっぱり恋愛の話は盛り上がるのだなぁ。

>ヤヤーさん
人の好みは千差万別ですね。歯が出ている人ですか。うーむ…
確かに「同じ空間にいて息苦しくならない」というのは重要なポイントですが、たぶん、その領域にたどり着くまでの第一段階に、「歯が出ている人」とか「大胸筋ピクピク」などのハードルがあるのではないかと…。
小林正観さんは、結婚相手を選ぶときは99%見た目で選んでいる、あとの1%は声だ、とおっしゃってます。(小林正観『で、何が問題なんですか』英光舎。)私もその通りだと思います。はい、面食いです。
玉の輿に敢えてのらなかったお話、期待して待ってます。

>ぼくさん
「普通」っていうのが一番難しいですよね。ぼくさんの「普通」は果たして「普通」なのか?どんな女の子が「普通」なんですか?それが一番の疑問です。
岩鬼じゃなくて、山田太郎をモデリングしてくださいね。
>デッドボールになるような球はもういいです
相当痛い思いしてますね?

記事を書き終えてからわかったのですが、私の場合、左脳で考えていた理想の男性像が「都会の優男」、右脳でとらえていた理想の男性像が「大胸筋ピクピク」ということだったのだな、と思いました。

投稿: NLP-erまき | 2005年9月16日 (金) 05:11

あああ、思い出しました。
わたし指フェチなんです。いつかぼくさんのところでも書いた憶えがあります(笑)。
面食いは、どの辺を以て基準とするのかが疑問ですが、他人にも言われるということは、わたしはそうなんだと思いますヾ(=^▽^=)ノ

>ぼくさん
フツーの女のコなんて、この世に存在しませんよ(笑)。

投稿: ヤヤー | 2005年9月16日 (金) 07:48

大胸筋ピクピク・・・アハハハ!!!

そんなこと言われると、僕の腹直筋がピクピクしちゃいますよぉ!!(笑)


ん゛~~~“なかやまきんにくん”思い出した!(爆)

僕の場合の第一条件は、何と言っても

「僕を受け入れてくれる人」

ですね。


多分、そ~はいないですよ!!^^;


だから、嫁さんは貴重な存在。

投稿: D~Na | 2005年9月20日 (火) 16:02

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 思い描いていた理想とは似ても似つかぬ男性を好きになってしまう、そんな経験を持つ [続きを読む]

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